企業基本情報
| 住所 |
〒222-0033
神奈川県横浜市港北区新横浜2-10-23 野村不動産新横浜ビル |
| 電話番号 | 0120-19-8610 |
| URL | http://jp.fujitsu.com/fml/ |
電子機器内のクロックが単一の周波数を発生すると、その周波数およびその高調波での輻射が大きくなります。SSCGは、ASICやマイコンのクロック周波数をわずかに変動させて発振させる(=周波数変調)ことによ...
液晶パネル用 4チャネルDC/DCコンバータIC 「MB39C313」
MB39C313は、液晶パネルにおいて必要とされる4種類の電圧を1チップにて供給可能にしたシステム電源ICです。大電流駆動用のスイッチングFET内蔵DC/DCコンバータを2チャネル、チャージポンプタイ...
画像、無線、 セキュリティ分野などを中心に幅広いアプリケーションで実績を誇る一方、低消費電力 化を推し進め、環境課題 にも重点的に取り組んでおります。
国内はもとより米州、欧州、アジア地域で開発および 販売の拠点をもち、グローバルに活動しております。
デジタル家電向け高速応答対応のDC/DCコンバータIC 新発売
富士通マイクロエレクトロニクスは、液晶テレビやブルーレイ・レコーダーなどのデジタル家電向けに、高速な負荷過渡応答に対応した2チャネルDC/DCコンバーターIC「MB39A145」を開発し、2010年1月より、サンプル出荷を開始します。
本製品は、「ボトム検出コンパレータ方式」を用い、一部回路を見直して、より安定した低リップル出力電圧を実現しました。これにより外付けコンデンサなどの部品が削減でき、省スペース化が可能となります。また、低電流領域ではPFM(Pulse Frequency Modulation)機能により、待機時の省エネ化にも貢献いたします。
<本製品の特長>
◆高速な負荷過渡応答特性
大型液晶テレビでは、起動時や明暗の差が激しい映像時において、高速な負荷過渡応答と大電流の供給が必要とされます。「ボトム検出コンパレータ方式」は、負荷過渡時の出力電圧と基準電圧の検出サイクルを高速化することで、負荷変動の大きい時に発生する出力電圧の変動を最小限に抑えることができます。
◆低電流領域での省エネ化を実現
待機時や100mA以下の低電流領域での電力削減を行うPFM機能により、機器の省エネ化を実現します。
また、人には聞こえない動作周波数30キロヘルツ以上で稼動させるPAF機能により、オーディオ機器では電源部からの低周波ノイズを抑えることができます。
◆周辺部品点数の削減で電源システムの小型化と容易な設計を実現
コンパレータ回路部の一部を見直して、より安定した低リップル出力電圧を実現しました。それによりコンデンサなどの外付け部品を減らすことができ、小型化と容易な設計が可能です。
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